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旅行コラムニスト・森川孝郎の日本列島探検隊!

All About国内旅行ガイドで、旅行コラムニスト森川孝郎が、旅に関するおもしろ情報をお届けします。

そっくりすぎて、見分けがつかない? 世界と日本の絶景

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以前、作成し、「すごく、面白い!」と好評だった、世界と日本の絶景を比較するまとめを更新しました。

世界旅行に出かけてみたいけど、時間が……、お金が……という人、必見です!

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舞台『鎌倉四兄弟』(劇団5月13日 × 鎌倉もののふ一座)に出演

10月1日(土)に行われる舞台公演に出演させていただきます。午前、午後と場所を変えて2回上演します。

『鎌倉四兄弟』は、かつて、源頼朝が鎌倉入りする前に、この地を治めていた実在の兄弟の物語。

挙兵した頼朝にどのように対処するかを話し合うために、久しぶりに兄弟が再開する場面から、物語がはじまります。

私は、太郎(懐島景義)役です。セリフが多いですが、がんばって演じきりたいと思います。

10月1日(土)
午前の部 10:30~ 藤沢病院祭
午後の部 15:00~ オクトーバーフェスト(鎌倉市役所駐車場)

オクトーバーフェストは雨天の場合は中止です

オクトーバーフェスト KAMAKURA2016

 

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【埼玉県日高市巾着田】150万本の曼珠沙華が見頃に

埼玉県日高市を流れる高麗川。その蛇行した流れによってできた"巾着袋"のような形状の土地「巾着田」は、我が国最大級の曼珠沙華(ヒガンバナ)の群生地として知られます。

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群生地の規模は、長さ600m、幅50mにもおよび、およそ150万本の曼珠沙華が咲き誇っています。

9月中旬から下旬にかけてが見頃で、毎年、花の開花にあわせ「曼珠沙華まつり」が開催されます。(2016年は9月17日~10月2日まで)

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本記事の写真は、9月27日に撮影

www.hidakashikankou.gr.jp

やはり京都の記事を書くと反応がいい

私は旅行コラムニストとして活動しており、一応、守備範囲は全国各地ということになっていますが、やはりメディアに京都の記事を書くと、反応がいいですね。

最近、オールアバウトに執筆した京都の記事2本をご紹介します。

◆京都の庭園 ゆったりお庭鑑賞は一人旅がおすすめ

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京都の庭というと「桂離宮」「修学院離宮」「西芳寺(苔寺)」「天龍寺」などの大きな庭を思い浮かべる人が多いかもしれないですが、もっと"こじんまり"とした、縁側に座ってぼーっと眺められるような庭を7つ紹介させていただきました。

具体的には、『盤桓園(ばんかんえん)』(宝泉院)、詩仙堂の庭、円通寺の借景庭園、『東滴壺(とうてきこ)』(龍源院)、『八相の庭』(東福寺)、青蓮院の庭、龍安寺の石庭です。

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◆京都に来て良かった!と思える散歩道7選

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京都の代表的な散歩道7選です。「哲学の道」「嵯峨野の竹林の道」「石塀小路」「二年坂産寧坂」「祗園新橋・花見小路」「上賀茂から鷹峯の光悦寺」「きぬかけの路」を紹介しています。

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ネットで話題の「ユーシン渓谷」、出かける前に注意を!

東京から日帰り可能な神奈川県の丹沢で、"世界遺産"のような美しい景色が見られる場所として、ネットを中心に話題の「ユーシン渓谷」。

丹沢湖に注ぐ玄倉川沿いの林道をさかのぼること6キロあまり、水力発電用の「玄倉ダム」に貯まった水が、神秘的な美しいブルーに見えることから"ユーシンブルー"などとも呼ばれています。

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(写真:2015年冬に撮影した"ユーシンブルー")


まるで外国のようなその地名や、目的地に行く途中に、長さ327メートルもあるのに、トンネル内に電灯も窓も一切ない通称「暗闇トンネル」があるなど、冒険的な要素もあり、人気が出ているようです。

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(写真:通称「暗闇トンネル」)


私も昨年(2015年)の冬に訪れ、サファイアのようなブルーの川が流れる光景を見て、「これは美しい!」と思い、オールアバウトや監修する雑誌の記事などで紹介させていただきました。

そしてつい先日、前回は冬だったけど、夏はどんな色のユーシンブルーが見られるのだろうと思い、ユーシン渓谷を再訪したのですが、わずか半年の間に色々と状況が変わっていたので、お知らせしたいと思います。

■クマによる人身被害が発生

2016年6月24日に、ユーシン渓谷に向かう玄倉林道内で、ハイキングを楽しんでいた人がクマに襲われる事件が発生したとのこと。

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(写真:クマによる人身被害が発生したことを知らせる警告看板)


ちなみに、私が訪れた前の日にも、林道内でクマが目撃されたそうです。

一般的にクマ対策としては、鈴やラジオなど音を鳴らしながら歩くのが有効と言われています。十分にご注意下さい。

■ダムの工事で放水しているため、"ユーシンブルー"がなかなか見られない

"ユーシンブルー"が、最もきれいに見られるのは、水力発電用の「玄倉ダム」です。

ところが、2016年4月からダムの工事がはじまり、ダムに水を貯めずに放流することが多くなり、私が行ったときも水が貯まっておらず、"ユーシンブルー"を見られませんでした。

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(写真:放水している玄倉ダム)


「玄倉ダム」を管理する酒匂川水系ダム管理事務所に問い合わせたところ、2018年3月まで工事が続く予定で、期間中はユーシンブルーをきれいに見られるチャンスは少なくなるだろうとのことです。

■無料駐車場が新設されました

ここまで読めば、行くのをやめようと思う人が多いかもしれないですが、ハイキングを楽しみたい人や、「暗闇トンネル」へ行ってみたいという人のために、新設された駐車場に関する情報も書いておきます。

ユーシン渓谷への林道入口である玄倉バス停付近の「丹沢湖ビジターセンター」は、2015年3月に閉鎖になっており、そちらの駐車場は使えません。

しかし、ユーシン人気で人が増えたこともあり、そのすぐそばに、この夏から山北町が無料駐車場を開放しています。

利用可能時間は、朝から夕方17:00までだそうです。

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(写真:無料駐車場)


なお、以上の情報は、オールアバウトの記事にも追記しておきました。詳細を知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

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観光地川越の知られざる歴史

先日、記事執筆のため、"小江戸"と呼ばれる埼玉県川越市を訪問してきました。じつは私は県立川越高校の出身。

川越の観光スポットといえば、"時の鐘"、"蔵造りの町並み"、"川越大師喜多院"、"川越城本丸御殿"、"菓子屋横丁"などが思い浮かびますが、知られざる歴史や伝統の表裏も見てみようというのが今回の記事のテーマ。

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(川越を代表する景観 蔵造りの町並み)


例えば、

・川越には、栃木県日光、静岡市久能山と並ぶ「三大東照宮」の一つ"仙波(せんば)東照宮"がありますが、なぜ家康をまつる東照宮が川越にあるのか?
・川越の三芳野神社は、わらべ唄『とおりゃんせ』発祥の地とされますが、なぜ『とおりゃんせ』の歌詞は、"いきはよいよい 帰りはこわい こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ"と、ちょっと怖いのか?
・蔵造りのどっしりとした構えの町並みは、なぜできあがったのか?
・なぜ、川越はウナギが名物なのか?

など、実際に訪れて調べてみないと分からないことが色々とありました。

今回の記事は、オールアバウトではなく、マイナビニュースに執筆しましたが、ぜひご覧ください。

 

news.mynavi.jp

なお川越城本丸御殿の裏手にある私の母校・県立川越高校では、映画『ウォーターボーイズ』のモデルとなった"男のシンクロ"が、毎年9月、学園祭「くすのき祭」で行われます(2016年は9月3日~4日開催)。

高所恐怖症の人には絶対にオススメできない絶景スポット

高所恐怖症の人には絶対にオススメできない絶景スポット、「地獄のぞき」の記事が公開になりました。

千葉県の東京湾に面した内房にある鋸山(のこぎりやま)は、山の広い範囲が日本寺という寺院の境内になっており、その頂上付近にあるのが、下の写真の展望台。手すりがあるものの、その高さから、足がすくみます。

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横から見ると、空中に浮いてるようで、地震が来たら怖いだろうな~などと思ってしまいます。

また、日本寺境内には、高さが日本一と言われる岩壁に彫られた大仏などもあり、見所たくさん!

鋸山は、ハイキングコースとしても歩き応えがありますが、ロープウェーもあるので、家族でのお出かけにもおすすめですよ。

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