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旅行コラムニスト・森川孝郎の日本列島探検隊!

All About国内旅行ガイドで、旅行コラムニスト森川孝郎が、旅に関するおもしろ情報をお届けします。

観光地川越の知られざる歴史

先日、記事執筆のため、"小江戸"と呼ばれる埼玉県川越市を訪問してきました。じつは私は県立川越高校の出身。

川越の観光スポットといえば、"時の鐘"、"蔵造りの町並み"、"川越大師喜多院"、"川越城本丸御殿"、"菓子屋横丁"などが思い浮かびますが、知られざる歴史や伝統の表裏も見てみようというのが今回の記事のテーマ。

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(川越を代表する景観 蔵造りの町並み)


例えば、

・川越には、栃木県日光、静岡市久能山と並ぶ「三大東照宮」の一つ"仙波(せんば)東照宮"がありますが、なぜ家康をまつる東照宮が川越にあるのか?
・川越の三芳野神社は、わらべ唄『とおりゃんせ』発祥の地とされますが、なぜ『とおりゃんせ』の歌詞は、"いきはよいよい 帰りはこわい こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ"と、ちょっと怖いのか?
・蔵造りのどっしりとした構えの町並みは、なぜできあがったのか?
・なぜ、川越はウナギが名物なのか?

など、実際に訪れて調べてみないと分からないことが色々とありました。

今回の記事は、オールアバウトではなく、マイナビニュースに執筆しましたが、ぜひご覧ください。

 

news.mynavi.jp

なお川越城本丸御殿の裏手にある私の母校・県立川越高校では、映画『ウォーターボーイズ』のモデルとなった"男のシンクロ"が、毎年9月、学園祭「くすのき祭」で行われます(2016年は9月3日~4日開催)。