旅行コラムニスト・森川孝郎の日本列島探検隊!

All About国内旅行ガイドで、コラムニスト森川孝郎が、旅行・観光に関する旬の情報をお届けします

あしかがフラワーパークの大藤

昨日、栃木県の「あしかがフラワーパーク」の藤を見に行ってきました。

ライトアップ、幻想的ですね! 大藤は花の先端のほうがまだ咲いてなかったので、しばらく見頃が続きそうです。

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「戦艦大和」「この世界にの片隅に」など、呉は見どころたくさん!

先月開催された旧軍港市日本遺産魅力発信事業のメディア向けモニターツアーで訪問してきた、広島県呉市の観光名所を紹介する記事が公開になりました。

 

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呉といえば、あの戦艦「大和」の生まれ故郷。その「大和」を10分の1サイズで精密に再現したものは、「大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)」で見ることができます。

 

また、2016年に公開され、日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞を受賞した、呉が舞台となったアニメ「この世界の片隅に」を思い浮かべる人も多いことでしょう。

 

なんと、「この世界の片隅に」は、この夏、TVドラマ化も決定! 呉ブームが到来しそうです。

 

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【大磯今昔写真】、JR東日本とコラボ!

"Tプロデューサー"こと、「電波少年」のプロデューサー、土屋敏男さんに立ち上げを手伝ってもらい開発し、手塩にかけて育ててきた、スマホ用ナビアプリ【大磯今昔写真】が、なんと、JR東日本とコラボ!


7日土曜日から始まった「2018年度 駅からハイキング」で大々的に取り上げていただきました!


アプリ君、大出世!

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【大磯今昔写真】は、神奈川県大磯町の昔と今の風景を比較しながら街歩きが楽しめる観光協会の公式アプリ。

 

ダウンロードは、↓こちらから。無料でお使いいただけます。

 

oiso-konjyaku.com

 

 

広島県呉市の人気グルメ「呉 海自カレー」誕生秘話

広島県呉市の人気グルメ「呉 海自カレー」の生みの親、濱田亜希子さんにインタビューさせていただいた記事が公開になりました。

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海自カレーは、誕生した2015年以来、2015年度は11万1675食、2016年度は13万1786食、2017年度は10万7821食(2月末時点)と毎年10万食以上、提供されています。

 

海自カレーの誕生秘話をうかがい、なぜ、ここまで成功したのか、理由を探ってみました。

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桜の名所・奈良吉野山、2018年春はロープウェイ運休

全山で200種3万本の桜が咲く、日本一の桜の名所、奈良県吉野山の桜を紹介する記事を執筆し、本日公開になりました。

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記事には、桜の紹介のみならず、日本最古のロープウェイはどこか?といった、うんちくも盛り込んでおきました。(吉野山ロープウェイは、現存する中では日本最古)


ちなみに、「吉野山ロープウェイ」は車両故障のため、2018年春は運休中。代行バスの運転が行われます。

 

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交通系ICカード導入は、半端じゃなく大変だ!

4月1日からのPASMO導入を予定している湘南モノレール(大船―湘南江の島 8駅6.6km)をメインに取材させていただいた、交通系ICカード導入の"大変さ"をレポートした記事が公開になりました。

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首都圏で暮らしていると、「Suica(スイカ)」や「PASMOパスモ)」が利用できない路線はもはやないと錯覚しがちですが、地方に行けば"ICカード空白地帯"は今なお大きく、首都圏でも秩父鉄道などいくつかの未導入路線があります。

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『ムー』と横須賀がコラボ?まるで、RPGのキャラになったような謎解きイベントに挑戦!

2月24日~5月6日までの期間限定で実施されている、超常現象専門の月刊誌『ムー』(学研プラス)と横須賀がコラボした謎解きイベントを紹介させていただきました。

 

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参加者はムーの新米記者になりきって総力特集記事の取材を進めるという設定。まるで自分自身が、横須賀を舞台にしたロールプレイングゲーム(RPG)のキャラになった気分で楽しむことができます。

 

イベントと言っても集合型イベントではないので、台紙を手に入れさえすれば、期間中、無料でいつでも自由に参加可能。

 

台紙は京急「横須賀中央」駅からほど近い、「横須賀プライム」2階にある観光案内所「スカナビi」や、京急の駅などで入手できます。

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