旅行コラムニスト・森川孝郎の日本列島探検隊!

All About国内旅行ガイドで、旅行コラムニスト森川孝郎が、旅に関するおもしろ情報をお届けします。

「環状交差点」の走行ルールを知ってる人って、どれくらいいますかね?

首都圏に存在する変わりダネ道路を3カ所、取材して記事にしてみました。
国道なのに道幅が狭くクルマが通れない「点線国道」、道路上を走行すると音楽が奏でられる「メロディーライン」、そして、2014年9月の道路交通法改正によって導入された「環状交差点」。

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とくに、「環状交差点」に関しては、まだ導入されている場所が少なく、クルマで走行中に、いきなり侵入してしまったら、どのように走行していいか分からない人も多いのではないかと疑問を感じつつ、取材に出かけました。

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古民家の再生による地域活性化の取り組み

瀬戸内海沿岸エリアの地域経済活性化を目的とする「せとうちDMO」と、海外OTA(オンライン旅行会社)大手の「ホームアウェイ」が連携する、古民家再生プログラムについて、取材させて頂いた記事が公開になりました。

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「ホームアウェイ」のサービスに関しては、単に「バケーションレンタル」という枠を超え、既存の宿泊施設が飽和状態の都市部においては、ビジネスユースも見込めるのではないかと思います。

toyokeizai.net

首都圏に数多く残る鉄道廃線跡探訪

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最近、鉄道の廃線跡の探訪にハマっていて、この2~3ヶ月くらいも、あちこち歩いてきました。


その中には、もちろん、とおの昔に廃止になったローカル線の跡地もありますが、最近の路線の地下化工事等で使われなくなった地上線跡などもあります。

今回、その中からJR相模線の西寒川支線(寒川~西寒川 1984年廃止)と、東急東横線東京メトロ副都心線の相互乗り入れにより地下区間になった渋谷~代官山間の地上線跡を取材させていただき、記事にしました。

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首都圏だけでも、鉄道の廃線跡はかなりの数があるので、今後も注目しつつ、取材を進めて行きたいと思います。

ちょっと意外?"海街"鎌倉のハイキングコース

鎌倉というと"海辺の街"のイメージですが、じつはハイキング・トレッキングも楽しめます。

鎌倉は、南を海、北東西は山(と言っても100~150m前後の丘陵)に囲まれており、周囲の山の尾根伝いに、大きく6つほどのハイキングコースが整備されています。

 

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先日、All About編集部のM恵さんに取材同行してもらい、鎌倉のハイキングコースの中では最も距離が短く、スタート・ゴールともに鎌倉駅から徒歩15分という、手軽に山歩きを楽しむのに最適な祇園山ハイキングコースへ行ってきました。

今の季節は新緑が美しく、「見晴台」からの海の眺望も最高でした!

祇園山コースは、スタートからゴールまで30分ほどなので、お寺・神社めぐりや街歩きのついでに楽しむというプランでもオーケーです。ゴールデンウィークの日帰り旅行先にいかがでしょうか?

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鎌倉で話題の会員制図書館・鎌倉彫カフェの共通点とは?

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昨年、鎌倉にオープンして、地元で話題になった「会員制図書館」と「鎌倉彫の器で食事ができるカフェ」に共通の思いが込められてるときいたら、驚くでしょうか?

 

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星野リゾート『界 アンジン』、オープン初日に取材

昨日、静岡県伊東市にオープンした星野リゾート『界 アンジン』を、オープン祖日に取材させていただきました。

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「界」ブランドとしては全国で14施設目、伊東市内では『界 伊東』に続き、2施設目となります。

 

『界 伊東』との差別化はどのように図っていくのかなど、同旅館の総支配人の尾崎雄平さんにおうかがいしました。

 

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大磯の旧吉田茂首相邸のポスター写真を担当させていただきました

2009年に原因不明の火災で焼失し、その後再建工事が進められ、この4月1日に一般公開が開始される旧吉田茂邸のポスター写真を担当させていただきました。

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この記念すべき事業の写真撮影を担当させていただいたのは、大変名誉なことだと思います。

 

なお、3月26日(日)には、来賓の方々をお迎えして、落成記念式典を執り行います。