フリージャーナリスト 森川天喜(あき)の取材記録

フリージャーナリスト 森川天喜の取材記録です

開通60周年を迎えた「箱根ゴールデンコース」

9月7日に開通60周年を迎えた「箱根ゴールデンコース」を巡って、現在の箱根の状況をレポートする記事を書きました。
 
箱根ゴールデンコースは昨年から今年にかけて、大涌谷の噴火警戒レベル引上げによるロープウェイの運休、台風19号の被災による登山電車の運休等が続き、今年7月23日の登山電車運転再開により、久しぶりに全コースを完全な形で巡ることができるようになりました。
 

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新設された早雲山駅の展望テラス
なお、箱根は、少しずつ客足が戻りつつありますが、まだまだ本来の活気にはほど遠い状況です。しかし、逆に箱根をこれだけゆっくりと見て回れるチャンスは、今後、なかなかないかもしれません。
 
新型コロナウィルス感染症対策を万全にしつつ、ぜひ復活した箱根ゴールデンコースを訪れてみてください。
 

小田原の路面電車、64年ぶりの里帰りなるか?

かつて小田原を走っていた路面電車箱根登山鉄道軌道線)の車両が、64年ぶりに長崎から里帰りするかもしれないというプロジェクトを取材させていただき、記事にしました。

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長崎時代の元202号車(提供:小田原ゆかりの路面電車保存会)


現在、クラウドファンディングも進行中です。

多くの方がご承知の通り、全国の保存車両の多くが、腐食が進んでいる状況を見れば、鉄道車両を保存・維持するのが容易でないのは一目瞭然であり、今後に向けて、さらなる資金や人手が必要になるものと思われます。

 

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箱根登山鉄道の記事、かなり読まれました!

昨年秋の台風被害の影響で長期運休を余儀なくされていた箱根登山鉄道。昨日から運転再開されましたが、これは当初予定よりも約3ヶ月前倒しとなります。

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7月23日より運転再開した箱根登山鉄道


前倒し復旧の舞台裏を取材させていただいた記事を昨日、公開したところ、かなり読まれました!

 

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「星のや東京」で3密回避宿泊を体験!

コロナ緊急事態宣言後、取材活動を自粛していましたが、ぼちぼち活動再開予定。その第一弾記事が東洋経済オンラインで公開になりました。

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「星のや東京」の客室。コロナ後はメインダイニングのほか、客室での食事も選択可能に

内容は、先日体験してきた「星のや東京」の3密回避宿泊のレポートです。大浴場(温泉)、食事、アクティビティーでどのような3密回避の対策が取られているのでしょうか?

 

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神奈川新聞で「ホワイト・ライオン」を紹介いただきました

コロナウィルスの影響で、外に取材に出かけられず、著書をメディアで紹介していただきましたという話題ばかりになりますが……。

本日の神奈川新聞朝刊の書評欄で、著書「ホワイト・ライオン」(幻冬舎)を紹介していただきました。

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神奈川新聞書評

この書評、短いながらもきちんと中身を読んでくれてるなというのが伝わってきて、うれしいです。トロイア戦争の元凶となったヘレナや、洗礼者ヨハネの首を所望したサロメを題材にした部分にも言及してくださっており、書評を書いた方の教養の高さがうかがえます。

今回の著書は、いろいろなメディアで取り上げていただきましたが、書く人によってレビューの観点も様々で面白いですね。

この記事、WEB版には載らないのかな~

鎌倉市の公立中学校へ著書「ホワイト・ライオン」寄贈

鎌倉市内の中学校9校への著書「ホワイト・ライオン」寄贈の件を、鎌倉経済新聞が記事にしてくださいました。

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鎌倉経済新聞記事

「ホワイト・ライオン」は、鎌倉・藤沢の歴史を下敷きにした物語。「地域の歴史を知り、読書に親しむきっかけになれば」との思いから寄贈しました。


一日も早く学校が再開し、多くの生徒さんたちに本を手にしていただければと願います。

↓↓記事へのリンクはこちら

https://kamakura.keizai.biz/headline/402/

湘南ジャーナルに「ホワイト・ライオン」紹介記事が掲載

神奈川県の平塚・大磯・二宮エリアでポスティングされる地元紙「湘南ジャーナル」で、私の著書「ホワイト・ライオン」を紹介していただきました。

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湘南ジャーナル

「ホワイト・ライオン」は、平安時代後期に藤沢、茅ヶ崎、平塚周辺、つまり現在の湘南エリアを治めていた大庭一族と、都の覇権争いに敗れて東国に流されてきた源頼朝が交流したという実話を元にした物語。

まさに湘南エリアの史実をベースにしているので、「湘南ジャーナル」で紹介していただけたのは、大変ありがたいなと思っております。

コロナで外出もままならないこういうときこそ、読書の良さが見直されるといいのだけどな、と思いつつ記事を眺めました。