旅行・鉄道作家 森川天喜(あき)の取材記録

旅行・鉄道作家 森川天喜の取材記録です

鎌倉のアジサイ巡りモデルコースを紹介!

鎌倉のアジサイの名所である明月院長谷寺成就院を巡るモデルコースを紹介しながら、できるだけ効率よく巡るためのポイントを解説するコラムを書いてみました。

長谷寺の「アジサイ路」より
今週末はあまり天気がよくないようですが、アジサイ散歩の参考にしていただけますと幸いです。

拙著『かながわ鉄道廃線紀行』が第7回「旅の良書」に選出されました

大変光栄なことに著書『かながわ鉄道廃線紀行』が、このたび日本旅行作家協会が選ぶ今年度の「旅の良書」(第7回)に選ばれました。

拙著『かながわ鉄道廃線紀行』(神奈川新聞社刊)

日本旅行作家協会は、毎年10冊程度、「真に読ませるにふさわしい『旅』の良書を選出」(同協会HP)しているとのことです。また、大賞である「斎藤茂太 旅の文学賞」には、橋本倫史さんの『観光地ぶらり』が選ばれたとのこと。おめでとうございます。

●プレスリリースはこちら

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星野リゾート「春のプレス発表会」気になる3つのトピック

4月22日に行われた「星野リゾート LIVE2025春」オンラインプレス発表会に参加。

オンラインプレス発表会に臨む星野リゾート代表の星野佳路氏

前回の「初の北米進出」などに比べると、今回はそこまで大きな話題はなかったが、気になった3つのトピックに着目し、分析を加えた記事を公開しました。


●新ブランド「LUCY」は、オーバーツーリズム改称のヒントになるか?
●ネットで賛否両論の宿泊税導入
●事業拡大にともなう大量採用、大丈夫か?

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日本のインバウンド施策、「欧米豪・富裕層」戦略は本当に正しいか?

立教大学客員教授で、3月1日に『観光"未"立国~ニッポンの現状~ 』(扶桑社新書)という本を上梓された永谷亜矢子さんに、日本のインバウンド施策についてインタビューさせていただいた記事が公開になりました。

オーバーツーリズム、人手不足など日本の観光業界が抱える問題をどう解決すべきか

今回の本を読んで特に興味深かった「インバウンドに向けたターゲット設定は正しいのか」、「富裕層向けの事業が実態に即してないのではないか」、「観光の担い手不足、どう解消する?」といったテーマについてお話をうかがいました。

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人気再沸騰の温泉街「熱海」、駅開業100年の軌跡

2025年3月25日に、熱海駅が開業100周年を迎えます。

開業時の熱海駅(今井写真館撮影 熱海図書館所蔵)

現在の熱海駅の駅舎はガラス張りの大きな駅ビルになっていますが、この新駅舎が2016年に竣工するまで、開業時からの三角屋根のレトロな駅舎が使用されてたのを覚えている方も多いのではないでしょうか。

今回、開業100周年に合わせ、熱海市立図書館などからご提供いただいた開業時の駅舎の設計図や時刻表など貴重な史料を使用した記事を書きました。ぜひご覧ください。

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京急の実質的創業者・立川勇次郎はなぜ「忘れられた偉人」となったのか

阪急の小林一三、東急の五島慶太、西武の堤康次郎東武根津嘉一郎……。

大手私鉄の創業者には、今も名を知られる人物が多いが、京浜急行電鉄の実質的創業者と位置づけられている立川勇次郎は、ほとんどその名が知られていない。なぜだろうか?

立川勇次郎(1862~1925年)は京急電鉄の実質的創業者と位置付けられている(提供:立川元彦さん)

今年、没後100年を迎える立川勇次郎の実業界での足跡を辿るとともに、なぜ「忘れられた偉人」となったのか、その理由を探る記事を書きました。

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星野リゾートの海外戦略、裸の温泉文化は受け入れられるか?

星野リゾートの星野佳路代表へのインタビュー記事の第2弾が公開になりました。今回のテーマは海外戦略について。

星野リゾートの星野佳路代表

同社初となる北米大陸への進出先がNY州のシャロン・スプリングスに決まりましたが、なぜ無名の場所へ進出するのか? 施設を日本式の温泉旅館のスタイルにこだわる理由は? 水着を着用せずに入る日本の文化が欧米ですんなり受け入れられるか? などを伺いました。

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